教育の大学生はインターンで現場

教師という職業に興味がおありの方は、ぜひ一度学校現場で現職教師の方々の働きっぷりを見てください。しっかりとした休み時間もなく朝から晩まで子どもや保護者の方への対応に追われ、教師という職業がいかに大変か思い知らされることでしょう。しかし、決して悪いことばかりではありません。やりがいの面では教師という職業にまさる職業はないのではないでしょうか。現在教育学部に所属されている大学生の方は、インターンなどを通して現場の空気を味わってみることをおすすめします。教育現場が抱えている問題点や課題点を今のうちに把握しておくことが大切です。その経験はご自身が教壇に立ったとき、大いに役に立つことと思いますよ。

教育現場おいてのインターン意義

教育現場においてのインターンシップは社会を知るという点ではいいことだと思います。ただし、それは高校までの話です。大学以降のインターンシップは、教育上としても現実的にも即したものかは疑問です。なぜなら、大学からのそれは余裕のある大企業やホワイトカラーの仕事が中心であり、大半の中小企業やブルーからの仕事は入っておりません。就職する可能性も圧倒的に中小企業の可能性が高いので、社会に出てからあまりプラスになりません。よって、それをやるにしても、大学以降に行う場合は中小企業やブルーカラーの仕事に対しても行えるよう働きかけるべきです。

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